ああ、憎きしわよ

いつの間にか私も26歳。

気づけば正真正銘のアラサーとなりました。

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よく「25歳はお肌のターニングポイント」なんて聞きますが、

正直なところ私は25歳でそこまで大きな肌の分岐点的なものは感じませんでした。

ですがそれは確実に、少しずつ、じわりじわりと近づいて来ていました、、、

そう、、、“しわ”です!!!

26歳じゃさすがにまだしわとか言う歳ではないだろうwww

と思われる方もいるかもしれません。

でも、違うんです。

すぐこの前までお肌ぷるぷるの年齢だったからこそ、

輝かしい若肌時代がすぐそこにあったからこそ、感じるこの“しわ”!!!

私が現在気になっているのは目元の小じわと、口元のほうれい線。

日中鏡を見るとこれまでたまらなかった場所にたまるコンシーラー。

写真に写る自分を見て「あれ?なんか幸薄くない、、、?」

やつらはことあるごとに歳を重ねたという現実を突きつけてきます。

巷で噂のアンチエイジング用のクリームなんかを使ってみようかしらとも思うんですがね。

なんでしょうね。なんであいつらあんなに小さいんでしょうね。お弁当にコロッケが入る時に1回分だけ添えるソースの容器みたいな大きさです。そのうえ高いときたもんだ。

私は昔からうまい棒を基準に金額の大きさを捉える癖があるのですが、もう立派なアラサーということで少し大人になって、大好きなラーメンで考えるとしましょう。

、、、ラーメン10杯分です。あのクリームたち、私の幸せ×10回分とかします。

幸せ10回分のお金を払って、小分けソース1回分の「よくわからないけどとりあえず塗ってる」物質を購入してしまったらどうしようという不安がぬぐい切れません。

こうして私はお弁当に添えるソースの呪いに苦しみながら濃くなってゆくしわをただ眺めることしかできないのだろうか、、、