25年ぶりの再会に期待して現実と向き合うぞ!

43才になり、人生を本当に楽しもう!と決めた矢先に届いた高校の同窓会の通知・・・。
私が一番、最初に思い出すのは、当時、大好きだった彼のこと。
彼のことを思い出すと枯れかかっている私の心がキラキラと輝いてくるのがわかります。

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高校を卒業をしてからは、1度も会えなかったけど、それが良かったのか当時の彼のままなので今の彼の姿は自分の思うがままに想像をして楽しむことができるのです。

そのときに流行っていたのが「昼顔」でした。同窓会で会ってしまうと、何かが起きてしまうわ~!と一人でニヤニャしながら過ごしていました。それだけで楽しい!
それから私は鏡を見ることが増えました。
ナチュラルメイクと言いながら怠けていただけだったけど、メイクをするようになりました。
自分の体形とも向き合うようになりました。
よくもここまで、ほったらかしに出来たもんだな、私に関心のない主人にイラついた程です。(お互いさまなんですがね。)
とにかく、痩せよう!やっと、本格的なダイエットをする覚悟がついたのです。

高校3年の時に彼と仲良くなり、ほぼ、一緒に過ごしました。彼は私の気持ちは知っていました。常に彼には私の気持ちを伝えてたので・・・。
逆に信憑性はなかったかもしれませんがね。
私は、真剣でした。
ただ、臆病者な私でもありました。
自分の気持ちは、どんだけでも言えるのですが、彼の気持ちを聞くのは怖くて聞こうともせずでした。
彼は、私のこと、ほっとけなかったのか、いつも心配してくれてそばにいてくれていました。それだけで私は満足でした。

でも、自分勝手な恋愛だったな・・・と、当時、わからなかったり見えてなかったところを反省しないとな・・・。
同窓会は、仕事の都合で欠席に〇をつけて送りました。
結局は会えないのですが、彼の存在は、こんなに私の心をいい意味で動かしてくれるので、いつか、笑顔で会える日を楽しみにしよう、それまでに痩せて綺麗でいないとな・・・。おばさんを満喫してる場合ではない!と奮闘中です。