ないものねだりに気付いた時

わたしは元々胸が大きく思春期の学生時代は本当にどのようにして胸を隠そうか、どうやったら胸が小さくなるのか、そんなことばかり考えて悲しくなる日々が多くありました。

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そんな悩みを抱えたまま、私は美容が好きなこともありエステ専攻の専門学校へ入学することになり、そこで出会った友達や先生方のお陰でありのままの自分を好きになることができました。ただエステの授業となればお互いにモデルをする技術の授業もあり、最初の頃は恥ずかしさやコンプレックスを抱えたままの自分に抵抗感がありました。

そんな時に周りの友達の中でも自分は自分と自信を持てる子たちがキラキラ輝いて見えて、また中には私と同じように逆に胸が小さいというコンプレックスを抱えて自信がない子もたくさんいました。そんな子たちと一緒に悩みを抱えているとお互いに羨ましいと思っている部分を素直にぶつけ合うことができ、私はとても勇気がもらえました。また私もその子にいつもオシャレでいろんな服の着こなしが似合うことなど伝えると彼女も一緒になにかを振り切れたように自信を持ってくれてました。

少数人数のクラスであったこともあり、卒業時には本当にクラスみんなで仲良くなることができ、やはりお互いの素肌に触れ合うということは心も開くきっかけになれたのかなとわたしは彼女達のおかげで女性として自分に自信を持つことができました。いまでは胸が大きいところも愛してくれる彼と仲良しでいられる部分だと自分の事を大切にしていきたいと思ってます。