一年後の風景

筋トレに限った話ではないけれど、継続するのが一番いい。一年継続てきた時の風景は一年前の自分とは違った鮮やかさがある。一年続けるというのは簡単なようでなかなか難しい。いくつかのポイントがある。

①無理なく余力をもってやる。http://www.exobrass.com/

②筋トレをした日を記録として残す。

③おおよその時間帯や曜日を決めておく。

無理をしないというのはの最初の数週間は特に大事になってくる。たいがい張り切りすぎて無理をして、筋肉痛になってそれっきりになってしまうからだ。「腹八分目」というけれど、六分目でもいいくらいだ。体が慣れてきたら負荷を少しずつ上げていけばいいだけのこと。

次の記録に残すというのは、いつが一年後になるのかを知る上でも大事だが、どれくらい運動量が増えているのかを知るのは続けてゆくうえでやりがいになる。記録につけていないと思い出せそうでなかなか思い出せない。一昨日何を昼に食べたかをすぐに思い出せないのと似ている。まして、数か月前のことはすっかり忘れてしまっている。筋トレの場合、回数やかかった時間など軽く残しておくと後で重宝する。

最後の時間というのは自分の生活リズムに筋トレを定着させるためにも必要。

決まった時間帯や、何かをやる前とかにすれば体に無理なストレスを与えなくて済む。