筋トレの効率的な行い方!

これからの時期で筋力トレーニングを行っていると言う方も非常に多いことでしょう。筋力トレーニングを行うことにあたり、様々な方法があります。筋トレの初級者から上級者まで鍛え方やトレーニングのパターンに様々な方法があるかもしれませんが、あくまでこれは一例ですので参考程度に考えてもらい、これからの筋トレに活かしてみて下さい。

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筋トレの上級者であれば筋肉を追い込む部位を3日から4日サイクル程度で変えています。例えば初日は胸周りの筋肉を鍛える、2日目は背中や腰まわりの筋肉を鍛える、3日目は腕や肩周りなどといった筋肉の鍛える場所を変えていると言う筋トレ方法がある程度主流です。

しかしながら筋トレ初心者の方はこれほどまでに筋トレの部位を分ける必要はなく、筋肉痛に強くなりすぎない程度にまんべんなくトレーニングを行うことが大事であると言われています。このように筋肉に刺激を入れ続けることによって、日常的にも運動時にも使用することができるような筋肉をつけることができるのです。初めは少し大変かもしれませんが定期的に続けていくことによって筋肉がつきますし、しっかりと鍛えることもできますのでまずは小さい負荷から筋トレを続けてみてください。

アラフィフ筋トレに挑戦

アラフィフいや40代すぎると、体に不都合なことが起きてきます。

メイプアップの効果

例えば・・太りはじめる(泣)!

なんだか前より、ずっと太りやすくなっちゃったんです。

基礎代謝がおちて、食べたものがそのままぜい肉になってしまってるのかも?と思うほど。

とはいえ、ダイエットのために食事を制限すると

「痩せたはいいけど、やつれた感じ」

になったとか、

「ちょっと疲れやすくなった」

「食べられないストレスでかえってドカ食いしちゃった!」

こんな話を周りでよく聞きます。

これじゃ意味ないですよね。

食事メインで痩せるのはリスクがありそうなので、

知り合いに聞いて、当時少しはやり始めていた『筋トレ』を始めることにしました。

とはいうものの、スポーツジムにいくのはちょっとハードルが高い。

いえ今から思えばハードルなんて全然高くなかったんですけどね〜。

知らなかったわたしは家でできる筋トレがあるときいて始めました。

わたしのおうち筋トレ

メニュー

『スクワットチャレンジ!30日間』

とにかく運動の習慣がなかったわたしです。

でも、スクワットくらいならできそう。

さっそく、当時インターネットで話題だった、

『30日間スクワットチャレンジ』

にチャレンジしました!

スクワットチャレンジは3日スクワットしたら1日休みが入ります。

30日するまでに次第に回数が日々増えていくのですが、

これが結構キツイ。

(最後は250回くらいいくのですがわたしはそこまでしませんでした)。

わたしは、「アラフィフだから無茶はやめよう」と考え、

60回スクワットの日は、30回を2回にわけてするとか

100回の時は30回×3+10回=100回

など、無理しないように(怠けつつ)続けていました。

あまり効果かもなあ〜とおもって続けて2週間たった頃でしょうか。

ふと全身映る鏡をみたとき、

「あれ、背中のあたりの肉が減ってない?」

そうなんです。

スクワットの効果って、大抵下半身と体幹(腹部)だと思ってたんですが、

以外や以外、背中にも効果があったんです。

きつねにつままれたような気持ちで

スクワットをそのまま続けていくと

1週間も経たないうちに、下腹部のぜい肉がおちてきました。

30日たっていないのに、もう効果がではじめたんですよね。

もうただびっくり。

家でのお気楽「筋トレスクワット」あなどるまじ。

あれから回数は減りましたが今でも続けています。

思いついたらすぐにスクワット。

筋トレして効果があったことは、

1太りにくくなった

2明らかにぜい肉がおち筋肉がついた

2心拍機能が上がった。

太りにくくなったし、

着たい服も着られるようになりました。

また心なしか階段登る速度も早くなり

息切れもしなくなりました。

ダイエット防止目的の筋トレは、

アラフィフでも十分効果がありました。

いまはプランクもしています。

手頃な筋トレでも十分効果があるので

あなたも体と相談しつつ、筋トレしてみませんか。

きっといいことがたくさんありますよ!

一年後の風景

筋トレに限った話ではないけれど、継続するのが一番いい。一年継続てきた時の風景は一年前の自分とは違った鮮やかさがある。一年続けるというのは簡単なようでなかなか難しい。いくつかのポイントがある。

①無理なく余力をもってやる。http://www.exobrass.com/

②筋トレをした日を記録として残す。

③おおよその時間帯や曜日を決めておく。

無理をしないというのはの最初の数週間は特に大事になってくる。たいがい張り切りすぎて無理をして、筋肉痛になってそれっきりになってしまうからだ。「腹八分目」というけれど、六分目でもいいくらいだ。体が慣れてきたら負荷を少しずつ上げていけばいいだけのこと。

次の記録に残すというのは、いつが一年後になるのかを知る上でも大事だが、どれくらい運動量が増えているのかを知るのは続けてゆくうえでやりがいになる。記録につけていないと思い出せそうでなかなか思い出せない。一昨日何を昼に食べたかをすぐに思い出せないのと似ている。まして、数か月前のことはすっかり忘れてしまっている。筋トレの場合、回数やかかった時間など軽く残しておくと後で重宝する。

最後の時間というのは自分の生活リズムに筋トレを定着させるためにも必要。

決まった時間帯や、何かをやる前とかにすれば体に無理なストレスを与えなくて済む。