高校生、毛量に悩む。

自分の後ろ姿を直接見ることは出来ません。だからこそヘアケアに力を入れている方も多いのではないでしょうか。私もそんな一人なのですが、今回は私の髪の毛の悩みについて書かせていただきます。

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私の髪の毛は、生まれつき細くて量が少なかったのですが、幼い頃からストレスが溜まると髪の毛を引っ張って抜いたりしていたこともあり、かなり少なかったようです。しかし、小学校卒業までは特にそれについて気にしたことはありませんでした。

問題は中学生になり、部活動でバスケットボールをしていた時のことでした。私はとても汗をかきやすい体質で、練習が終わったあとはいつも体から汗が滝のように流れていました。汗をかくこと自体は別に嫌ではなく、少し量が多いくらいでむしろ代謝がいい証拠じゃないの、と思っていたのですが、汗は当然頭にもかきます。

私の少ない毛量では大量の汗を誤魔化せるはずもなく、練習終わりにはいつも友達から「雨降ってたっけ?w」「シャワー浴びてきた?ww」とからかわれ、さらに毎日朝練があったためそんな姿で教室に入るのも嫌でした。極め付けは、友達が私のことを場所をはばからず「はげ」と呼ぶようになったことです。汗で濡れた髪が束になり、隙間から頭皮が見えていたことがきっかけでした。

友達は、教室の入り口から端にいた私に「はげー!!w」と面白そうに叫んできたりするのですが、正直面白くもなんともありません。若い頃から毛量に悩ませられるとは思ってもみませんでした。