栄養豊富なトマトを食べよう!!

女性に注目されているトマトは、男性にはそこまでトマトに注目されていないのではないかと思っていました。今回はトマトの栄養にスポットを当ててみたいと思います。

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トマトは春から初夏、秋から初冬にかけて旬だとされる野菜。ビタミンCやリコピンが豊富に含まれるため、美容に効果的で女性に大変注目されています。スーパーなどでは、常に野菜コーナーにおいてあり、他の野菜と比べると少し値段が高いけれど、手が出ないというほどのものではないトマトですが、種類も普通のトマトやプチトマト、甘みの強いフルーツトマトなど、種類がたくさんあります。

トマトには実にさまざまな栄養が豊富に含まれている野菜ですが、中でも注目されているのが「リコピン」という、カロテノイド(色素)の一種である天然色素で、効果としては抗酸化作用や老化防止、肌や皮膚を若々しく保つ、美容効果に加え、ガン予防にも効果があるそうです。生活習慣病の予防にもなるのですね。このリコピンはトマト以外にも、スイカやグレープフルーツにも含まれているそうです。摂取量としては一日15mg程度摂るといいそうで、これは大きめのトマト約2個分なのだそう。熱に強いリコピンを効果的に摂るには若い未熟なトマトよりも赤色が濃い、熟したトマトのほうがより多く、さらにはトマトジュースやトマトケチャップ、トマトペーストといったような、加熱加工された加工製品から摂るほうがリコピンをしっかりと摂れるのだそうです。たしかに大きいトマトを2個食べるよりも、トマトジュースをクッと飲むほうが手軽で手も汚れず、よさそうですね。でも、冷たいトマトの輪切りは暑い夏には最高ですよね。

「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるくらいですから、リコピンをはじめとして、その栄養も効果も絶大なものがありそうですね。
実は、私はトマトがそんなに好きではないのですが、豊富な栄養とリコピンのパワーのすごさに記事を書いていて圧倒され、これはトマトを食べたりジュースを飲んだりしないとな、と思い返しました。玉ネギやワサビのように刺激が強いわけでもないし、夏のトマトは美味しいと記事に書いているし、もしかしたら、食わず嫌いなだけなのかも?と思ったのでした。